【ネタバレ有】タイヨウのうた のあらすじ【まとめ】

「タイヨウのうた」のあらすじメモ。

主人公の雨音薫は紫外線にあたることのできない病気を患った女の子です

太陽が昇る時に眠りにつき夜になるとギターを抱えて夜の街で音楽をする生活を送っています彼女の世界は夜の時間と両親と親友と音楽でできていました

ある日の太陽の昇りきる前に彼女が自宅の窓から外を眺めていると外にある青年藤代孝治を見つけます薫はその青年の行動が気になり窓からみつめるようになりますそれからしばらくしたある夜に彼女がギターを弾いているところのそばをその青年が通りかかります

薫はその彼の姿を認めるといてもたってもいられずに駆け出して後を追いかけますそしてその彼に突撃し自己紹介

そこではそれまでだったのですが後日夜中に薫がいつも孝治を見つける場所に佇んでいるとその場所に孝治がやってきて二人はようやくまともに言葉をかわすこととなります

その夜に孝治は薫が音楽活動をしていることを知り彼女の歌を聴きに行くことを約束しますその約束の日に薫と孝治は一緒にいつもの場所へと出かけるのですがその場所には先客が二人は歌える場所を求めて夜の街をいきます

二人は仲良く楽しみながら街を歩き広場を見つけます薫の時間の始まりです薫の歌は多くの人を惹きつけ孝治もその歌声に魅せられます

大盛況の薫のライブは終わり二人は海へ時間も忘れて楽しいひと時を過ごしていましたしかし朝は待ってくれずにやってきます薫は自分の時間が終わることに気がつき焦って家に戻ろうとします

孝治は訳も分からす彼女を見送ることに明け方ギリギリに家にたどり着く

家の人たちの必死な様子に困惑する孝治は彼女の病気を知ることになります薫は病気の自分のことを再認識しすっかりふさぎ込んでしまいますそんな孝治は薫のために彼女の病気について勉強を彼女の歌をCDにしようと提案します

薫は戸惑いますが自分の歌をカタチに残すことを決意しますそして二人は彼女の夜の時間を共有することになりますそれからCDを作るために今まで以上にギターと歌に励む薫でしたがあるとき彼女の病気は彼女の指の動きを奪ってしまいます

その症状は長くないうちに彼女の命が尽きてしまうことの象徴でした彼女は悲観していましたが彼と過ごす中で自分の声がまだ届くことを確認します

だから声がある限り歌うと宣言そしてレコーディングを終えてCDがつくられることになりますそれから彼女は前向きに生きることを決意することを決めその短い生涯を終えます

薫が亡くなってから彼女の歌がCDになってラジオから流れ彼女を支えた全てに人のもとに届いたのです

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